光文社文庫 光文社キャラクター文庫<br> うちの若殿は化け猫なので〈2〉

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うちの若殿は化け猫なので〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334109981
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

梓木奏一郎は、若殿の虎千代の小姓としてお勤めを果たし、穏やかな日々に満足している。若殿がまた屋敷から抜け出そうとするので、ぬらりひょんと共に説教していたところ、雉女が外から戻ってきた。彼女はなりかけ化け猫で、母親猫たちを世話している夫婦の赤子がいなくなったと泣いている。どうやら妖の仕業らしいのだが、手がかりがまったくない。調べてみると、他にもいなくなった赤子がいるようで――。シリーズ第二弾登場!


【目次】

内容説明

梓木奏一郎は、若殿、虎千代の小姓として務めを果たし、穏やかな日々に満足している。なのに若殿がまた屋敷から抜け出そうとするので、ぬらりひょんと共に説教していたところへ、なりかけ化け猫の雉女が外から戻ってきた。母親猫たちを世話している夫婦の赤子がいなくなったと泣いている。どうやら妖の仕業らしく、さらわれた赤子は他にもいるようで―。

著者等紹介

三川みり[ミカワミリ]
『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズは2023年にアニメ化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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