光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 印旛の妖獣―忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動〈1〉

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印旛の妖獣―忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334109448
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が仏村から盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。その後、身に覚えのない火付けの疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も景清の長男・景丸に不思議な術を授けられたうえ、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。はからずも共に闘うことになる東馬と内膳だが……。


【目次】

内容説明

京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され、不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。覚えのない付け火の疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も、景清の長男・景丸から、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。忍術活劇シリーズ第一弾!

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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