光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 印旛の妖獣―忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動〈1〉

個数:
電子版価格
¥902
  • 電子版あり

光文社文庫 光文社時代小説文庫
印旛の妖獣―忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動〈1〉

  • ウェブストアに86冊在庫がございます。(2026年06月25日 08時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334109448
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が仏村から盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。その後、身に覚えのない火付けの疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も景清の長男・景丸に不思議な術を授けられたうえ、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。はからずも共に闘うことになる東馬と内膳だが……。


【目次】

内容説明

京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され、不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。覚えのない付け火の疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も、景清の長男・景丸から、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。忍術活劇シリーズ第一弾!

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

51
忍術活劇シリーズ第一弾、であるが主人公の少弐東馬や幕府御使番・月岡内膳が授かった技は不可思議なもの。空中歩行術やら刹那移動術など忍術というより超能力のようなものに思える。「活劇」というほどアクションシーンが多いわけでもないし。で、「印旛沼の怪獣」といった妖怪めいた怪物が当たり前に出てきたり。リアリティラインが独特な作風でなんともつかみどころがない。この感じは狙ってやってるのか作者が調整をミスっているのかこの巻だけで判断できないところ。因果が絡んで話が膨らんでいく展開は面白く読めたので2巻以降を様子見だな。2026/05/11

やま

42
忍法、空中歩行術、刹那移動術。 伊賀の百地丹波の末裔である小弐東馬は、京で代々小弐診療所を営んでいたが、濡れ衣を着せられて追われる身となったため江戸へ逃げてくる。 小弐東馬は、伊賀の仏村の村長で姫島家の当主である姫島景清に空中歩行術という不思議な術を授けられる。これは、空中をすばやく歩く術である。 そして、江戸で知り合った幕府の御使番である月岡内膳は、姫島景清の息子に刹那移動術を授けられる。これはどこへでも瞬間に移動できる術である。2026/05/05

しまちゃん

1
忍術医少弐東馬が月岡内膳と不思議な力を使って盗賊・鬼津川和光が盗み出した宝刀稲妻切捜しに奮闘する時代劇。忍術活劇シリーズ第一弾ということで、これからの展開も楽しみなストーリーです。登場人物のそれぞれの人物設定も面白い。2026/05/30

150億円

1
忍術だの妖獣だのと聞くと、なんだか難しそうとか、こわそうとか思うのですが、そういう世界をちゃんとわくわくする話として読ませてくれます。少弐東馬という主人公がまたよくて、ただ強いとか偉いとかいうのではなく、妙なことに巻きこまれながらも、なんとか前へ進んでいく。その感じがよかったです。 怪しくて、おもしろくて、先が気になる本でした。2026/03/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23165149
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。