光文社文庫<br> 燃える氷華

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光文社文庫
燃える氷華

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334109349
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遥希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。
ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で発生した車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遥希の葬儀を執り行なった葬儀社の社員だった。さらに数日後、三上の同僚だった男もまた、大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出した――。


【目次】

内容説明

大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遙希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遙希の葬儀を執り行った葬儀社の社員だった。数日後、三上の同僚だった男も大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出す。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作、ついに文庫化!

著者等紹介

斎堂琴湖[サイドウコトコ]
1968年、埼玉県生まれ。「警察官の君へ」で第27回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2024年3月、同作を改題した『燃える氷華』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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