出版社内容情報
ファッションディレクターとして、そしてアクティビストとして、様々な分野で活躍するeriが、自分の物選びの基準、エシカルとものづくりの関係など、多くの葛藤を経て今考えていることを綴ったフォトエッセイ。ファッションアイテムからインテリア、雑貨、思い出の品まで、eriの愛するものを一堂に並べて紹介することで、「もの選び」の哲学が見えてくる。この社会がより良い場所になるための選択、ヒントが満載。
【目次】
目次
Everyday Things
DAYS
Everyday Things
Hideaway
Everyday Things
循環
Everyday Things
Essay
著者等紹介
eri[エリ]
1983年、アメリカ・ニューヨーク生まれ東京育ち、デザイナー/アクティヴィスト。10代の頃からファッションにまつわる仕事を始める。現在は持続可能なものづくりの形、暮らしや価値観をSNSや実店舗を通じて発信し国内外から支持を集めている。また、様々な社会課題、気候危機、政治問題について市民が声をあげるための場を作る市民グループWE WANT OUR FUTUREの共同代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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