出版社内容情報
ファッションディレクターとして、そしてアクティビストとして、様々な分野で活躍するeriが、自分の物選びの基準、エシカルとものづくりの関係など、多くの葛藤を経て今考えていることを綴ったフォトエッセイ。ファッションアイテムからインテリア、雑貨、思い出の品まで、eriの愛するものを一堂に並べて紹介することで、「もの選び」の哲学が見えてくる。この社会がより良い場所になるための選択、ヒントが満載。
【目次】
目次
Everyday Things
DAYS
Everyday Things
Hideaway
Everyday Things
循環
Everyday Things
Essay
著者等紹介
eri[エリ]
1983年、アメリカ・ニューヨーク生まれ東京育ち、デザイナー/アクティヴィスト。10代の頃からファッションにまつわる仕事を始める。現在は持続可能なものづくりの形、暮らしや価値観をSNSや実店舗を通じて発信し国内外から支持を集めている。また、様々な社会課題、気候危機、政治問題について市民が声をあげるための場を作る市民グループWE WANT OUR FUTUREの共同代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koji Harasawa
3
毎日の生活の中の選択が、間違いなく革命につながると私も思っている。著者は楽しみながら、自分の心地よい形でアクティブである。とても共感できる。知らないブランドや植物性バターのつくり方なんかも出てきて、学びも多かった。楽しく革命していこう。2026/06/28
シトラス
0
おしゃれで意識が高く、シンプルで気持ちよく暮らしている人のエッセイを読むのが好き。 自分とはかけ離れた生活、そして価値観ほぉーと眺めて素晴らしいなと。 とてもじゃないが真似はできない、それは結構お金のかかる暮らしだからね。 お気に入りのものはやはりとても良いものでそれらを知るだけでも、満たされた気持ちになる。 しばし、心癒される時間。2026/10/15
ちはるん
0
ほたてパウダー気になるな〜2026/05/20




