光文社文庫<br> 原潜暗闘―警察庁契約代理人(コントラクト・エージェント)〈2〉

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

光文社文庫
原潜暗闘―警察庁契約代理人(コントラクト・エージェント)〈2〉

  • ウェブストアに26冊在庫がございます。(2026年03月22日 23時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334109127
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

津軽海峡で中国原潜が謎の着底を起こし、国際緊張が高まる中、警察庁契約代理人・矢島は盟友が拉致された知らせを受け、奪還に奔走する。
背後では中国政府直属組織と、宗教団体を偽装する民主化勢力が激しく衝突し、強毒性インフル特効薬を巡る争奪戦が加速。
銃撃と爆発が続く原潜の艦内で、矢島は鍵を握る人物の真意に迫っていく。
緊迫のアクションシリーズ第2弾!



【目次】

内容説明

津軽海峡で中国の原潜が着底を起こす異常事態が発生。ウイルスの奪還を終えた警察庁契約代理人・矢島達司は、続けて友人・花岡の誘拐事件に巻き込まれる。原潜着底と誘拐事件の背後で蠢く中国政府直属組織と宗教団体を装う民生化グループ。CIA、自衛隊、在日中国勢力の思惑が交錯する中、矢島は事件の真相に迫る。緊急のサスペンス・アクション第2弾!

著者等紹介

安東能明[アンドウヨシアキ]
1956年静岡県生まれ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞、’10年「随監」で第63回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品