出版社内容情報
女性誌『STORY』で2021年から連載を開始したフリーアナウンサー中村仁美さんの人気エッセイが、初の書籍化!世代的に家のことは妻に任せておきたい「昭和夫」と、家は休憩するところじゃない!と言い放つ「男前妻」の日常が生み出すリアルエピソード。「昭和夫」はいわずと知れた人気芸人・さまぁ~ず大竹一樹さん。両者からバラエティ番組等でもたびたび語られる、三兄弟子育ての中から生まれる爆笑話。
【目次】
内容説明
大竹家の日常を描いた女性誌『STORY』の大人気連載がついに待望の書籍化!
目次
50歳超えの大人の男がタコパでマジギレ!?
アナログの”度がすぎる”夫の取り扱いに試行錯誤中
いつまでも師匠面でマウントを取りたがる夫
使わないモノで溢れた恐怖の進入禁止部屋
些細なきっかけですぐ具合が悪くなる大袈裟夫
面倒くさがり夫婦発日常の終わりなき戦い
分かりづらい努力で家族を支える満身創痍な夫
夫の”俺的タイミング”に何年経っても慣れません
あるはずの物が消える探し下手で収納下手な夫
子どものための計算で逆に威厳を失ってる夫
味覚はおこちゃま、ダジャレは昭和のオヤジ
労ってくれオーラを全力で出してくる夫
子ども達をスケートに連れて行く夫が「はじめてのおつかい」状態
目立たないための準備が完全に逆行している夫
血圧ケアを求める割に”濃い味中毒”の理不尽さ
妻の言動がプレゼントにわかりやすく影響した結果…
テストをイチかバチかで乗り切る夫と長男
大竹家5人の家族旅行でのトランク配分は4対1
「脳トレ」と称し何でも聞いてくる夫
”できないフリ”を貫き、家事を切り抜ける夫〔ほか〕
著者等紹介
中村仁美[ナカムラヒトミ]
フリーアナウンサー。1979年6月8日生まれ、神奈川県出身。お茶の水女子大学卒業後、2002年にフジテレビへ入社。2011年にお笑いコンビ、さまぁ~ずの大竹一樹と入籍し、男子三兄弟の子育てに奮闘中。2017年にフリーアナウンサーに転向後は、定評のあるトーク力や表現力でテレビ、ラジオ、執筆などレギュラーを多く持ち、多方面で活躍中。光文社『STORY』ではモデルとして出演する他、「妻脳vs.夫脳」の連載は毎月、ランキングの上位にあがる人気企画に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




