出版社内容情報
視聴率30%超えもたたき出した、かつての人気テレビ番組『マジカル頭脳パワー』。その原案スタッフだった著者が番組のために考案したトリックをもとに書き下ろした14の殺人事件。ОLのマジ(桐原友紀子)と探偵事務所のカル(篠崎冬美)、二人のマジカル探偵が難事件に挑む。ミステリー評論家としても名高い著者が「犯人当てパズル集は数多くあるものの、トリックの水準で本書に及ぶものはない」と断言!
【目次】
内容説明
視聴率30%を超えたテレビ番組『マジカル頭脳パワー!!』。その人気コーナー「マジカルミステリー劇場」の原案スタッフだった著者が番組のために考案したトリックをもとに執筆した14の殺人事件。OLのマジ(桐原友紀子)と探偵事務所勤務のカル(篠崎冬実)、二人のマジカル探偵が難解な事件に挑む犯人当てパズル集。評論家として名高い著者が「史上最強のトリック」と断言!
著者等紹介
新保博久[シンポヒロヒサ]
ミステリー評論家。1953年、京都市生まれ。幼少よりミステリーに魅せられ、早大在学中はワセダミステリクラブに在籍。卒業後は、文芸評論家の権田萬治氏に師事し、2001年には同氏との共同監修による『日本ミステリー事典』(新潮選書)で第1回本格ミステリ大賞を受賞。また推理小説研究家の山前譲氏との共編著『幻影の蔵 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録』で’03年に日本推理作家協会賞を受賞し、光文社文庫版〈江戸川乱歩全集〉全30巻を監修、’25には法月綸太郎氏との共著『死体置場で待ち合わせ 新保博久 法月綸太郎 住復書簡』(光文社)で第25回本格ミステリ大賞を再び受賞した。ミステリー文学資料館運営委員をつとめ、多数のアンソロジーの編纂に携わり、また推理もののテレビ番組、漫画の原案も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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geshi
c3pomotohonzuki
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