出版社内容情報
警察庁の契約代理人・矢島達司は、特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場に急行する。犯行は中国人グループによるもので、奪われたのは人類を滅亡へ導く危険なウイルスだった。その頃、国籍不明の原潜が津軽海峡に侵入。矢島は2つの異なる事件の背後に、国家間の思惑と巨大な陰謀が潜んでいることを察知する……。
長篇ハード・アクションシリーズ第1弾!
【目次】
内容説明
警察庁の契約代理人・矢島達司は、特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場に急行する。犯行は中国人グループによるもので、奪われたのは人類の滅亡へと導く危険なウイルスだった。その頃、中国の原潜が津軽海峡に侵入。矢島は二つの異なる事件の背後に、日米中の思惑と巨大な陰謀が潜んでいることを突き止める…。長篇ハード・アクションシリーズ第1弾!
著者等紹介
安東能明[アンドウヨシアキ]
1956年静岡県生まれ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞、’10年「随監」で第63回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gun56
3
途轍もなく人脈があり格闘技も強く金も持ってるであろうすごい主人公が、警察からの依頼で大学の研究所から強奪されたモノを追いかける。原潜侵入というタイトルに惹かれて買ったら、侵入する気配がなく終わった。続きモノならそう書いて欲しかった。あまりな主人公と展開が早過ぎで思ってたのとだいぶん違った。続きを買うかどうするか。2026/03/15
無添
1
12026/04/23
ごんすけ
1
26/2/22 「CAドラゴン」(2014年)を加筆修正・改題。中国残留日本人孤児2世矢島達司2026/02/22




