出版社内容情報
「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事と言われるけど、面倒じゃないですか?『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、本当に有意義な対話をどう実現するのかを提言。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論。
【目次】
内容説明
コミュニケーションは「5つの型」で理解できる!「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事だと言われるけど、面倒じゃないですか?繰り返される1on1ミーティングや360度評価に意味はあるの?『罰ゲーム化する管理職』がヒットした気鋭の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、有意義な対話を実現するための処方箋を提示する。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論!
目次
【1講義篇】(「対話の時代」はなぜ訪れたのか;データで見る「対話疲れ」の実情;コミュニケーションの〈小包モード〉―「伝える」ものとしてのコミュニケーション;コミュニケーションの〈円卓モード〉―「分かり合う」ものとしてのコミュニケーション;〈円卓モード〉の落とし穴;コミュニケーションの〈跳躍モード〉―「賭け」としてのコミュニケーション;「跳躍」を可能にする「コモン・センス」とは;コミュニケーションの〈音楽モード〉―「流れ続ける」ものとしてのコミュニケーション;コミュニケーションの〈創発モード〉―「創り出す」ものとしてのコミュニケーション)
【2実践篇】(対話の「構え」―私たちはいかにして他者と向かい合うべきか;職場での対話をどう進めるか;組織内に「コモン・センス」を創る;「コモン・センス」を創るマイクロ実践【面談編】;「コモン・センス」を創るマイクロ実践【全体編】)
著者等紹介
小林祐児[コバヤシユウジ]
パーソル総合研究所主席研究員、執行役員シンクタンク本部長。上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。NHK放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年、パーソル総合研究所に入社。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行っている。専門分野は人的資源管理論・理論社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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よっち
luckyair
参謀
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