光文社新書<br> 職場の対話はなぜすれ違うのか

個数:
電子版価格
¥1,078
  • 電子版あり

光文社新書
職場の対話はなぜすれ違うのか

  • ウェブストアに57冊在庫がございます。(2026年03月03日 19時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 336p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334108458
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0230

出版社内容情報

「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事と言われるけど、面倒じゃないですか?『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、本当に有意義な対話をどう実現するのかを提言。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論。


【目次】

内容説明

コミュニケーションは「5つの型」で理解できる!「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事だと言われるけど、面倒じゃないですか?繰り返される1on1ミーティングや360度評価に意味はあるの?『罰ゲーム化する管理職』がヒットした気鋭の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、有意義な対話を実現するための処方箋を提示する。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論!

目次

【1講義篇】(「対話の時代」はなぜ訪れたのか;データで見る「対話疲れ」の実情;コミュニケーションの〈小包モード〉―「伝える」ものとしてのコミュニケーション;コミュニケーションの〈円卓モード〉―「分かり合う」ものとしてのコミュニケーション;〈円卓モード〉の落とし穴;コミュニケーションの〈跳躍モード〉―「賭け」としてのコミュニケーション;「跳躍」を可能にする「コモン・センス」とは;コミュニケーションの〈音楽モード〉―「流れ続ける」ものとしてのコミュニケーション;コミュニケーションの〈創発モード〉―「創り出す」ものとしてのコミュニケーション)
【2実践篇】(対話の「構え」―私たちはいかにして他者と向かい合うべきか;職場での対話をどう進めるか;組織内に「コモン・センス」を創る;「コモン・センス」を創るマイクロ実践【面談編】;「コモン・センス」を創るマイクロ実践【全体編】)

著者等紹介

小林祐児[コバヤシユウジ]
パーソル総合研究所主席研究員、執行役員シンクタンク本部長。上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。NHK放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年、パーソル総合研究所に入社。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行っている。専門分野は人的資源管理論・理論社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

22
現代の職場で増え続ける「面談」や「対話」のストレスに本当に有意義な対話をどう実現するのか提言する1冊。対話が重視され、部下の話が聞ける上司が求められる状況で、対話のすれ違いを個人のコミュニケーション不足ではなく、組織の前提共有の崩壊や、言葉の過剰流通があるとし、かつて暗黙のコモン・センスが支えていた職場が細分化され、発話は増えても共有感が薄れているという指摘は同感で、助言せずにはいられない、態度で伝わらないと感じがちとか、判断が前提情報に引きずられ未来だけ語り噛み合わないというのは確かにあると思いました。2026/02/08

luckyair

4
職場で起きるすれ違いは、価値観の衝突ではなく「予期」のズレから生まれるという整理が非常に腑に落ちた。特に印象的だったのは、OJTの散逸化の図。関わる人が増えるほど前提が共有されず、新人が迷子になる構造は日常感じているところ。まあまり理屈ばって対話を理想化せず、前提を可視化することの重要性を説いている点にも共感。制度としての1on1や話し合いの場を増やすだけでは十分ではなく(かえって孤独に…)、形よりも中身が問われるのだと思う。制度に流されず実態に根ざした対話を積み重ねていきたいと感じた。★★★☆2026/02/23

参謀

2
新ビジネス・コミュニケーション論。伝える〈小包モード〉、分かり合う〈円卓モード〉、賭けの〈跳躍モード〉、流れ続ける〈音楽モード〉、創り出す〈創発モード〉。発言をよくする陽キャではなく、陰キャ視点で考えるべきなんだろうな。意識を変えるアプローチよりも「コモン・センス」という共通知識の重要性。1on1の問題点や部下側の1on1の意味の研修の必要性を説いていて当社でも実施されているが、1on1はそこまで効果を発揮していない…結局はやり方はともかく上司と信頼関係をどう築くかなんだよな…2026/02/25

38K

0
キャッチーなセクション立てにつられて拝読。 具体的な施策も掲載されてるが、共通認識についての意識改革に一石を投じたい印象。2026/02/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23090049
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品