出版社内容情報
大谷翔平の言動やプレースタイルから「人生をよりよく生きる思考法」を学ぶ自己啓発書。キャリアを振り返りながらクイズ形式で構成。自分と大谷の考え方の違いを楽しく理解できます。著者・西沢泰生氏は、大谷がキャンプに持参した本の著者として知られるベストセラー作家。
【目次】
内容説明
この本をより楽しむために、クイズはすぐに答えを見ずに、大谷選手になったつもりで、自分なりによく考えてから答えを見ることをお勧めします。そうすることで、大谷選手と自分の考え方の違いが明確になり、1問ずつ、大谷イズムに近づくことができます。
目次
はじめに 人生に元気をくれる、大谷イズム
第1章 「大谷イズム」クエスチョン 少年~高校野球編
第2章 「大谷イズム」クエスチョン 日本ハムファイターズ編
第3章 「大谷イズム」クエスチョン エンゼルス・WBC編
第4章 「大谷イズム」クエスチョン ドジャース編
おわりに 大谷イズム、最後の教え
著者等紹介
西沢泰生[ニシザワヤスオ]
1962年生まれ。子どもの頃からの読書好き。『パネルクイズ アタック25』『クイズタイムショック』などのクイズ番組に出演し優勝。『第10回アメリカ横断ウルトラクイズ』ではニューヨークまで進み準優勝を果たす。就職後は、約20年間、社内報の編集を担当。その間、社長秘書も兼任。2017年からは専業作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
73
大谷翔平がプロ入りして初めて北海道日本ハムファイターズのキャンプにたった一冊だけ持っていったのは、なんと著者のクイズ本だそうです。そしてその本は大谷翔平のおかげで今も売れ続けています。そして今度は、大谷翔平を題材にしたクイズ本を出しました。だいたいのクエスチョンに正解することが出来ましたが、改めて読むと彼の考え方は常識を突き抜けているのがよくわかります。「周りから期待されることをどう思うか」という問いに、「期待は応えるものではなくて、超えるもの」と答えてます。普段から考えていないと咄嗟に出ない言葉ですね。2026/02/01
たか
1
大谷翔平は、将来から逆算して目標を立て、それを継続して実行し続ける力がずば抜けていると感じた。二刀流という異常ルートへの挑戦ができる日ハムとの出会いも、強い思いと準備が引き寄せた結果なのだと思う。実力だけでなく人間性も含めて世界中の人を虜にするし、人間性という点は野球をやってない自分にも見習うべき事がたくさんあると思った。 いつかアメリカに行って生で試合を見に行きたいなぁ2026/01/23
坂本慎也
1
野球選手としてすごいことはさることながら、日本人としても誇れる、いや、人間としての在り方としての全ての人にとってのお手本ですね。同じ時代に生きていて良かったなと思います。自分よりも年下なのに、こんなにもすごいのは、やはり「今を真剣に生きている」シビアさを感じます。楽な方に流れてしまったり、周りにながされてしまつたり、ついついゲームやSNSなどで時間を消費してしまう自分には大谷翔平という人物は先生そのものです。曼荼羅チャート真似します。2025/12/20
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