出版社内容情報
「終幕だ。ここから……始めよう」
キネマ探偵、華麗なる復活! 7年ぶり、待望のシリーズ最新刊
そうしてめでたく英知大学を卒業した翌日、俺はひっそりと旅に出た――
名コンビの痛切なる別れ、再会の顛末は?
映画にまつわる数々の奇妙な事件を解決してきた「引きこもりの名探偵」嗄井戸高久(かれいどたかひさ)。事件簿に刻まれる、6つの新たな物語。
内容説明
そうしてめでたく英知大学を卒業した翌日、俺はひっそりと旅に出た―名コンビの痛切なる別れ、再会の顛末は?映画にまつわる数々の奇妙な事件を解決してきた「引きこもりの名探偵」嗄井戸。そして彼の友人であり、ワトソン役の奈緒崎。事件簿に刻まれる、6つの新たな物語。
著者等紹介
斜線堂有紀[シャセンドウユウキ]
上智大学卒。2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。’21年『楽園とは探偵の不在なり』が、第21回本格ミステリ大賞(小説部門)にノミネート、各ミステリランキングに続々ランクインするなどして話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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