光文社古典新訳文庫<br> 19世紀ロシア奇譚集

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光文社古典新訳文庫
19世紀ロシア奇譚集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 392p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334103958
  • NDC分類 983
  • Cコード C0197

出版社内容情報

屋敷に棲みつく霊と住人たちの関わりをユーモラスに描く「家じゃない、おもちゃだ!」、ある女性に愛されたいために悪魔に魂を売った男の真実が悲しい「指輪」、列車で同席した五等官がわたしに特定の駅で降りろと勧める「乗り合わせた男」、悲劇的な最期を遂げた歌い手の秘密に迫るにつれ……文豪トゥルゲーネフ作の心理ホラー「クララ・ミーリチ――死後」など7篇。リアリズム礼賛の蔭で忘却されてきた怪奇幻想の豊饒な世界。

内容説明

悲劇的な最期を遂げた歌い手の秘密に迫るにつれ…「クララ・ミーリチ―死後」、屋敷に住みつく霊と住人たちとの不思議な関わりを描く「家じゃない、おもちゃだ!」など7篇を収録。重厚長大なリアリズム文学重視の陰で忘れ去られていた豊饒なロシアンホラーの魅力を発掘!

著者等紹介

高橋知之[タカハシトモユキ]
1985年千葉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。現在、千葉大学大学院人文科学研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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