光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> ほっこり粥―人情おはる四季料理〈2〉

個数:
電子版価格
¥726
  • 電子版あり

光文社文庫 光文社時代小説文庫
ほっこり粥―人情おはる四季料理〈2〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334100810
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

もと町同心の優之進と愛妻のおはるが「晴や」を開店して初めて迎える夏。二度、子どもを流産しているおはるのお腹には、待望のややこが宿っていた。江戸の季節の味と市井の人々の人情に心あたたまる、好評シリーズ第二弾!

内容説明

もと町同心の優之進と愛妻のおはるが「晴や」を開店して初めて迎える夏。常連も増え、二人もだいぶ町人が板についてきた。かつて幼い娘を亡くし、次にできた子を流してしまったおはる。そのお腹には新しい命が宿っていた。秋からは赤子の泣き声が加わって、晴やはもっと賑やかになる―。江戸の季節の味と市井の人々の人情に心あたたまる、好評シリーズ第二弾。

著者等紹介

倉阪鬼一郎[クラサカキイチロウ]
1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。草創期の幻想文学会に参加。’87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。その後、ブランクを経て、’97年『百鬼譚の夜』で本格デビュー。幻想小説からホラー、ミステリー、時代小説まで、幅広いジャンルで、独創的な作品を発表し続け、俳句や翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なお

8
のどか屋と重なる。これも好きだけど。2023/11/14

陽ちゃん

7
シリーズ2作目おはる優之進夫婦の間に新しい命が。今度は無事に育つと思いたいですね。そして、黒猫がやってきて黒兵衛として晴やの看板猫に。のどか屋を彷彿とさせる流れですが、交わったりするのでしょうかね?2023/11/28

kmzwrs5781

3
ほぼほぼ、のどか屋第二弾。十手預けのくだりも出てきてさらに(笑)美味しそうな料理と江戸庶民の細々とした問題や悩みに寄り添う料理屋のほのぼのストーリーでまだシリーズ続きそう。のようなので、のどか屋からどう離れるかちょっと期待を。2024/07/21

ちゅるふ

1
猫来た。十手来た2023/10/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21590051
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品