光文社新書<br> 新聞記者、本屋になる

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光文社新書
新聞記者、本屋になる

  • 落合 博【著】
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  • 光文社(2021/09発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045616
  • NDC分類 024.136
  • Cコード C0295

出版社内容情報

巨大チェーンと個人経営店しか残らないかもしれないこれからの時代の書店論、あるいは脱力したセカンドキャリア論までを述べていく。

内容説明

定年目前の58歳、子どもは3歳、書店員経験0からのほろ苦本屋開業記!

目次

第1章 新聞記者だった
第2章 本屋開業に向けて
第3章 どんな本屋か
第4章 本を売るだけでなく
第5章 本屋の日々/考えていること

著者等紹介

落合博[オチアイヒロシ]
1958年山梨県甲府市生まれ。Readin ‘Writin’ BOOKSTORE店主兼従業員。東京外国語大学イタリア語学科卒。読売新聞大阪本社、ランナーズ(現アールビーズ)を経て、1990年毎日新聞社入社。主にスポーツを取材。論説委員(スポーツ・体育担当)を最後に2017年3月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobuko Hashimoto

28
個人書店の本はついつい手に取ってしまう。こちらの書店は内装も素敵。長く記者をされていただけあって、開業に当っても書籍や取材で相当入念に準備されたよう。店主(著者)はなかなか癖が強く、文章から親しみは感じないが、ベストセラーは置かず、他にないようなものや、自分が関心を持っている分野を重点的に選書しているそうなので、本棚からはおおいに刺激を受けそう。2021/11/21

pirokichi

23
店主の「#今日最初にお買い上げいただいた本」が好き。最初に売れた本のスリップに日付を書いて写真に撮りツイート。店主の喜びも伝わるし、見ているこちらもいろいろ想像してわくわくする。それにしても売上ゼロの日もあるのか。本屋だけでは食べていけないからイベントをどんどん開催する。本は全て買取りだから、立ち読みだけのお客さんには心の中でキレる…というのも成程。元新聞記者なので、文章が簡潔で無駄がなく、勉強になる。本屋でライティングレッスンも行っているらしい。時短営業で平日は無理だからいつか土日に本を買いに行きたい。2021/09/28

Inzaghico

12
本書で一番納得した箇所は、「ライティングのレッスン」というところだ。毎日新聞で運動部を担当し、最後は論説委員だった著者がじきじきにライティングを個人教授している。「著名人や有名人であれば何を書いても読んでくれる人はいる。朝起きて何を食べて、どこに出かけ、誰かと会って、こんなことをして、こんな感想を持ったとか。彼ら、彼女たちの身辺雑記はエッセーとして雑誌などに掲載される。/名前も知られていない一般の人が日常の出来事を書いても誰も読んでくれない」。これに尽きる。2021/09/28

タカラ~ム

10
浅草からも程近い田原町にあるReadin'Writin'BOOKSTOREの店主・落合博さんの著書。元新聞記者ということは知っていたが、書店主としての落合さんしかお会いしたことがないので、記者時代の話を一番興味深く読んだ。新聞社を早期退職しての本屋開業。「なぜ本屋なのか?」との問いには「自分でもよくわからない」と話す落合さんだけど、客としては信頼できる本屋さんだ。しっかりと選ばれた本が並べられた書棚からは何かしら発見があると感じる。私の家からは遠いので、めったに行けないけど、通いたくなる本屋だと思う。2021/10/20

夏野菜

7
元新聞記者の方が定年前に一念発起し本屋を開業した話。新聞記者時代の仕事の話に始まり、本屋を開業するまでにどういう風に準備したか、本屋だけでなくお店でイベントもやってる話など、実際のエピソードが盛りだくさん。久しぶりに一冊の本をノンストップで一気読みした。自分の人生を自分で切り拓かれている姿が素晴らしい。2021/10/03

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