光文社新書<br> 糖尿病の真実―なぜ患者は増え続けるのか

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光文社新書
糖尿病の真実―なぜ患者は増え続けるのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 320p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045494
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C0247

出版社内容情報

なぜ医療が発達している日本で糖尿病患者は激増するのか。実例を紹介しながら、薬を卒業できるようになるための道筋を語る。

内容説明

WHOが糖尿病撲滅を掲げ、Google、アップルも最新式の血糖値モニターの開発に投資している。加えて糖尿病患者の新型コロナ重症化リスクが高いこともはっきりした今、血糖値管理を重要視する意識が急激に高まっている。一方で、先端医療を誇る日本で糖尿病患者とその予備軍の合計は約2000万人、中高年の3人に1人が該当し、その数字は年々増加している。なぜ医療が発達している日本で糖尿病患者は増え続けるのか。「インスリンは一生のお付き合い」「糖尿病は不治の病」は本当なのか。現代の糖尿病治療の真実と問題点について、2型糖尿病患者の脱インスリン率100%の実績を持つ内科医が解説。実際の治療例も紹介しつつ、薬や医者に頼らず血糖値を下げる方法や、薬を卒業できるようになるための道筋を伝える。

目次

はじめに 糖尿病が怖いあなたへ
第1章 糖尿病治療の実態
第2章 糖尿病の真の黒幕、インスリン
第3章 脱インスリン100%の症例
第4章 タンパク脂質食の実践
補論 糖尿病患者がすべき感染症対策

著者等紹介

水野雅登[ミズノマサト]
1977年愛知県生まれ。杏林大学医学部医学科卒業。医師。日本糖質制限医療推進協会提携医。糖質オフとインスリン・オフを中心とした治療により、2型糖尿病患者のインスリン使用を終了させ、その割合は100%となる。97単位ものインスリン自己注射をしている患者も安全にインスリン・オフを成し遂げている。現在は治療法などの情報を講演会やブログ、Facebook、Twitter、YouTubeなどで精力的に発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

9
著者は糖質制限を押すドクター。現代医がひとりの患者にあてられる診察時間は8~9分(なので直接の面談時間は3~4分)。患者としては(みじけーなぁ…)と思ってたけど、そういうもんと考えるしかないなぁと思うのでした。インシュリンは血糖値を下げる、てのは知ってたが、取り込み先はほぼ筋肉であるという理解は乏しかった。そら有酸素運動せなあかんわな…。2021/07/20

kenitirokikuti

5
そのあと、この水野雅登医師がオンラインサロンなどやってると知る。まともな医者は自由診療で前払いのみのサロンなどやらないだろう。運営会社のもろもろの記載、本人ひとりだけで電話ファックスなし、投稿フォームだけ。  https://www.mizuno-no.co.jp/ 2021/08/06

ssmi

0
インスリンが全て悪い理論の書き振りにやや違和感を感じ、サプリでビタミンを取りましょうという部分に極端だなーと思いました。本文中に「糖尿病は必ず治る」という医者からは逃げた方がいいという記述がありましたが、本の帯には「脱インスリン率100%」と書かれてますし…そういうところは気になります。 ただ内容はわかりやすく、非常に具体的で勉強になりました。全て鵜呑みにしていいのかはわかりませんが読んで損は無いと思います。2021/08/13

Kenji

0
面白かった。糖質制限の理解が深まりました。 ただ、糖尿病を持つ人の「全て」に対して、インスリンが悪で、高血糖は問題がないというのには反対です。1型糖尿病では高血糖の原因はインスリン不足ですが、それでも網膜症も腎症も神経障害も進行します。インスリン分泌不全メインの2型糖尿病も同じでしょう。2型の高血糖は食べ過ぎだけが原因だと断定するのも間違いです。まあ診察時間が少ないと、そこを理解するのも難しいかな。この本は一部の2型糖尿病の話とすればよかったのに。2021/07/08

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