出版社内容情報
気鋭の心理学者が、その知見を総動員して書いた“トンデモ本”。信じるか信じないかはあなた次第。
内容説明
心理学、生理学、脳科学、量子論、人工知能、仏教、哲学、アート、文学、サブカルを横断し、世界の秘密に挑む。気鋭の心理学者による“トンデモ本”。
目次
自由意志と決定論と
暴走する脳は自分の意志では止められない
AI
そもそも人間の知っている世界とは?―知覚について
何が現実か?唯識、夢、VR、二次元
量子論
意識の科学の歴史
意識の正体
ベルクソン哲学にヒントが!
ベクションと心理学的決定論
マルクス・ガブリエルの新実在論
アートによる試み(妹尾の場合)
Cutting Edgeな時代に生きる
著者等紹介
妹尾武治[セノオタケハル]
九州大学大学院芸術工学研究院准教授。東京大学IML特任研究員、日本学術振興会特別研究員(SPD)、オーストラリア・ウーロンゴン大学客員研究員を経て、現職。東京大学大学院人文社会系研究科(心理学研究室)修了。心理学博士。専門は知覚心理学だが、これまで心理学全般について研究及び授業を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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