出版社内容情報
息子は発達障害だった。軽妙なタッチで描かれる発達障害児子育て実録エッセイ。「本がすき。」の好評連載。
内容説明
先生には、もうちょっと親の話を聞いてもらいたい。自閉スペクトラム症の息子と、自分もその傾向があった父親の日常生活奮闘記。職業柄、大量の文献を読み込み、医師、臨床心理士、役所、療育施設、教師、そして世間とのズレに挑むが…。
目次
1 発達障害について調べてみた
2 我が子の発達障害に気づいたとき
3 悩み多き学校教育
4 コミュニケーションというやっかいなシロモノ
5 日常に潜むワナ
6 学校生活と居場所
7 コロナ禍での日常
どうか「今」を楽しんでください。あとがきに代えて
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著者等紹介
岡嶋裕史[オカジマユウシ]
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授・情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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