光文社新書<br> 下町はなぜ人を惹きつけるのか?―「懐かしさ」の正体

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光文社新書
下町はなぜ人を惹きつけるのか?―「懐かしさ」の正体

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  • サイズ 新書判/ページ数 289p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045050
  • NDC分類 213.6
  • Cコード C0236

出版社内容情報

東京の下町は作られてきた。下町に現代人がノスタルジーを抱くようになるまでを、16の街の歴史とともにひもとく。

目次

序章 東京の下町には4つの段階がある
1 第一下町―日本橋・神田・京橋(中央区―貧民を追い出して進められた近代化;佃島・月島―「下町らしさ」は大阪から来た?;神田―スラムクリアランスによりモダン都市へ変貌;三崎町―東京の西進を象徴する「副都心」だった)
2 第二下町―浅草・下谷・芝(台東区―明治期に下町と呼ばれるように;佐竹―日本で2番目に古い商店街の波乱の歴史;芝―落語の世界とはまったく異なる西洋家具の時代)
3 第三下町―深川・墨田・荒川(深川―風光明媚な別荘地が工業地帯へ変貌;墨田区―工場・社宅・保育がつくった下町;荒川区―都心から押し出されてできた昭和の下町;汐入―震災後にできた長屋も再開発でタワマンに)
4 第四下町―北・足立・江戸川・葛飾(北区―荒川沿いに栄えた工場と赤羽・王子の発展;足立区―宿場町から工場街型下町に変貌した北千住;江戸川区―農村から下町的郊外住宅地として発展;葛飾区―寅さんが現在の下町イメージを規定した)

著者等紹介

三浦展[ミウラアツシ]
1958年新潟県生まれ。社会デザイン研究者。’82年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌「アクロス」編集室勤務。’86年同誌編集長。’90年三菱総合研究所入社。’99年カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、家族、若者、階層、都市、郊外などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうゆう

7
東京下町の近代史。今の下町という概念そのものもつい最近のこと。令和の今、どんなふうに変化していくのか。東京は面白い都市だ。2023/06/24

Hiroki Nishizumi

2
下町の定義也をいろいろ述べているが、あまり面白くなかった。2023/04/15

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