光文社新書<br> 世界の危険思想―悪いやつらの頭の中

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光文社新書
世界の危険思想―悪いやつらの頭の中

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  • サイズ 新書判/ページ数 182p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044152
  • NDC分類 368.04
  • Cコード C0226

内容説明

危険なやつらに、危険な場所で、危険なことを聞いてきた。

目次

第1章 人殺しの頭の中
第2章 命に値段はつけられる
第3章 スラムという現実
第4章 裏社会の掟
第5章 本当は危ないセックス
第6章 世界は麻薬でまわっている
第7章 なくならない非合法ビジネス
第8章 自分探しと自己実現の果て
最終章 危ない思想は毒か薬か

著者等紹介

丸山ゴンザレス[マルヤマゴンザレス]
1977年、宮城県生まれ。“考古学者崩れ”のジャーナリスト・編集者。無職、日雇い労働、出版社勤務を経て、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

危険地帯ジャーナリストとして脚光を浴びている著者が、極めて危険な狭い地域の中でのみ存在する「暗黙のルール」を取り上げる。

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