出版社内容情報
危険地帯ジャーナリストとして脚光を浴びている著者が、極めて危険な狭い地域の中でのみ存在する「暗黙のルール」を取り上げる。
内容説明
危険なやつらに、危険な場所で、危険なことを聞いてきた。
目次
第1章 人殺しの頭の中
第2章 命に値段はつけられる
第3章 スラムという現実
第4章 裏社会の掟
第5章 本当は危ないセックス
第6章 世界は麻薬でまわっている
第7章 なくならない非合法ビジネス
第8章 自分探しと自己実現の果て
最終章 危ない思想は毒か薬か
著者等紹介
丸山ゴンザレス[マルヤマゴンザレス]
1977年、宮城県生まれ。“考古学者崩れ”のジャーナリスト・編集者。無職、日雇い労働、出版社勤務を経て、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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