光文社新書<br> セイバーメトリクスの落とし穴―マネー・ボールを超える野球論

個数:
電子版価格 ¥1,012
  • 電書あり

光文社新書
セイバーメトリクスの落とし穴―マネー・ボールを超える野球論

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月25日 18時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 342p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044015
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

「ダルビッシュに変化球を教えた」一般人である著者が、野球という競技の奥深さとデータ革命がもたらした新たなトレンドを考察!

内容説明

「投高打高」時代を戦う選手、監督、球団に必要なのは「データ」と「感性」の融合。プロ選手にもアドバイスをする独学の素人が、野球界の常識を覆す!

目次

第1章 野球を再定義する
第2章 ピッチング論 前編(投球術編)
第3章 ピッチング論 後編(変化球編)
第4章 バッティング論
第5章 キャッチャー論
第6章 監督・采配論
第7章 球団経営・補強論
第8章 野球文化論

著者等紹介

お股ニキ(omatacom)[オマタニキ]
ネット上で人気を博す野球評論家。プロ選手にアドバイスすることもあり、中でもツイッターで仲良くなったダルビッシュ有選手に教えた魔球「お股ツーシーム」は多くのスポーツ紙やヤフーニュースなどで取り上げられ、大きな話題となった。『セイバーメトリクスの落とし穴―マネー・ボールを超える野球論』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

43
メジャーの選手を売ったり買ったりする意図ってのがこの本で分かった。 ダルビッシュやイチローの移籍先が中々決まらなかったり、主要選手を早期にトレードに出したりするのも、そういう意図があったのか。 あと、マエケンの中継ぎや短い先発の意図、日ハムがやっていた似たような事の意図もやっと理解出来た。 あと、この本もそうだが、どの本でも勝利至上主義は良くないと書いてる。でも現場は変わらない、変われない。 とりあえず、新聞社が野球から手を引いたら良いと思う。スポーツの主催者になってたら批判できないだろ。2020/01/02

マルコ(Marco)

39
非常に分かり易く言えば「現代野球用語の基礎知識」。野球好きとしては正直、フザけた著者名とは裏腹な分析力に嫉妬した。特に球種の回転数や回転軸の方向から分類する手法、は斬新。分かり難い“フレーミング”の意味も一番分かり易く、納得の出来。もう野球に解説者やマスコミは必要無い、存在なのかも。あとがきでタイトルの意味を感じたら、同意するファンは多い筈。“もっと野球を気楽に観て楽しみませんか?”。セイバーを知るには『マネーボール』『ベースボール革命』がお勧め。前者はエンタメ、後者は結果ボツになった理論書。2020/06/18

Kaz

39
先の1冊に続いて「お股ニキ」氏の野球論。セイバーメトリクスは、近年のタイガースの監督では名将の部類に入る「どんでん」こと岡田監督も踏まえていた概念。本書では投手、捕手、打者、監督・コーチ、球団経営、スタジアム形状、野球文化に至るまで、「ここまで考えるか」と思考が深掘りされている。色々な要素が複雑に絡み合い、単に力と力のぶつかり合いだけではない野球の奥深さを教えてくれる。「野球バカ」というが、バカでは良い野球はできない。試行錯誤の結果を丹念に振り返り、進化させていくことが肝要。これ、仕事と同じやね。2019/12/29

しき

30
セイバーメトリクスは野球の新しい常識だ。野球選手や野球ファンには馴染み深い感覚頼りの作戦や技術論がひっくり返していて驚いた。打者はフライを打つほうが良く、バントや盗塁はあまり使わない方が効率が良いなど、今までの真逆だ。しかし、セイバーメトリクスとは所詮、投手と打者のイタチごっこである。どちらかに新たな作戦や技術が出てくれば、相手も変わる必要がある。変化についていくには、本書でセイバーメトリクスの本質「なぜこんなデータが出たのか」を考えなければならない。野球以外のことにも通じる大事な考え方だと思った。2021/02/02

hnzwd

30
サイン盗み発覚前だったので、アストロズ、レッズあたりをベタ褒めしてるのはしょうがない。理論部分は納得いくものなので、再評価の一冊が出るんだろうなー2020/01/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13616391

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。