光文社新書<br> プログラミング教育はいらない―GAFAで求められる力とは?

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光文社新書
プログラミング教育はいらない―GAFAで求められる力とは?

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334043971
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C0237

出版社内容情報

本書はプログラミングとは何かをイロハから解説し、多くの人が持っている幻想を打ち砕き、本当に必要な本質的な教育内容を提示する。

内容説明

2020年、プログラミング教育必修化に向けて問う。キモは、プログラミングではなく「プログラミング的思考」。

目次

1章 プログラミングとは何か?(IT稼業は陰陽師;プログラム=コンピュータへの指示を書き連ねた文書 ほか)
2章 プログラマとは何者か?(天才プログラマの神話;重要なのはアイデアと実製品の距離の近さ ほか)
3章 IT企業が求める能力とは?(IT企業とは何か;7段階のスキル/プレタポルテとオートクチュール ほか)
4章 プログラミング教育の実際(教員にかかる負担とプレッシャー;民間企業が行っているプログラミング教育とは ほか)
5章 求められる能力と教育(情報システムのブラックボックス化を阻む;プログラミング的思考=社会で生き抜く力 ほか)

著者等紹介

岡嶋裕史[オカジマユウシ]
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学経済学部准教授・情報科学センター所長を経て、中央大学総合政策学部准教授・国際情報学部開設準備室副室長。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。