光文社新書<br> 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか

個数:
電子版価格 ¥993
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

光文社新書
宇宙はなぜブラックホールを造ったのか

  • 谷口 義明【著】
  • 価格 ¥993(本体¥920)
  • 光文社(2019/02発売)
  • ウェブストア春のポイント5倍キャンペーン
  • ポイント 45pt
  • ウェブストアに421冊在庫がございます。(2019年03月23日 05時53分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 274p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334043957
  • NDC分類 443.5
  • Cコード C0244

内容説明

「ブラックホール」という言葉から、何を想像するだろうか。銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれているが、それは、私たちが住んでいる天の川銀河(銀河系)にもある。その質量は、太陽の400万倍である。では、そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか―。ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。そして、宇宙はなぜブラックホールを造ったのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在、そして鮮烈の未来予想図。

目次

第1章 ブラックホールとは何か(ブラックホールへの道;重力の意味 ほか)
第2章 ブラックホールの発見(超大質量ブラックホール;恒星の運命とブラックホール ほか)
第3章 超大質量ブラックホールの謎(天の川銀河の中心;アンドロメダ銀河の中心 ほか)
第4章 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか(超大質量ブラックホールの生まれ方;超大質量ブラックホールの育ち方 ほか)

著者等紹介

谷口義明[タニグチヨシアキ]
1954年北海道生まれ。東北大学理学部卒業。同大学院理学研究科天文学専攻博士課程修了。理学博士。東京大学東京天文台助手などを経て、放送大学教授。専門は銀河天文学、観測的宇宙論。すばる望遠鏡を用いた深宇宙探査で、128億光年彼方にある銀河の発見で当時の世界記録を樹立。ハッブル宇宙望遠鏡の基幹プログラム「宇宙進化サーベイ」では宇宙の暗黒物質(ダークマター)の3次元地図を作成し、ダークマターによる銀河形成論を初めて観測的に立証した。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

宇宙にはなぜブラックホールが存在し、宇宙はなぜブラックホールを造ったのかという問いについて、銀河天文学者が分かりやすく解説。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件