光文社新書<br> 日本サッカー辛航紀 - 愛と憎しみの100年史

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光文社新書
日本サッカー辛航紀 - 愛と憎しみの100年史

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  • サイズ 新書判/ページ数 358p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334043520
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0275

出版社内容情報



佐山一郎[サヤマ イチロウ]
著・文・その他

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みこ

10
4年に一度湧いて出てくる便乗本かと思いきやタイトルからも滲み出てくる自虐的とも言える雰囲気の漂う日本のサッカー史本。便乗本が大抵Jリーグ開幕やドーハの悲劇から始まるのに対し、本書はむしろドーハの悲劇以降がエピローグかと思わせるくらいに深く暗い日本のサッカー史を炙り出している。 その自虐っぷりは「日本サッカー狂会」という誤字(ホントに誤字だよね)がそのまま印刷されてしまうほど。 さて、西野丸の航海の行き先にはなにが待ち構えている事やら。2018/06/19

アキ

8
三菱ダイアモンドサッカーのマイナーなTV番組を見ていた頃が懐かしい。いつまにかW杯に魅了され、ドーハの悲劇に感嘆し、ジョホールバルの歓喜にガッツポーズをしたのが昨日のことのよう。吉本隆明の言う「自分たちに固有なものと世界普遍性の2重性」を今の代表は体現しつつある。ブラジルW杯での敗戦があってこそ今がある。日本サッカーの歴史があり、ジャーナリストとの関係があり、サッカーについて書く本はこれが最期という著者の覚悟と同時に寂寞の念が伝わってくる。その時代をともに生きた人でなければ書けない内容。堪能しました。2018/06/27

どっく

2
サッカーが今以上にマイナーな時代でも、サッカーを愛し日本サッカーの躍進を期待し続けたファンは確かにいた。しかしそんな人達の熱い想いとは裏腹に、日本サッカーは弱小暗黒時代をあまりに長くひた走り続けてしまう。 著者の体験を軸に、愛憎入り交じった文章で日本サッカーの歩みが語られている。当時の悔しさ、辛さ、暗い気持ち、希望、一語では表せない感情が伝わってきてとても面白かった。 サッカー好き歴10年の自分にとって、過去を知る事のできるありがたい本だった。2018/10/18

Mimuchi

2
Jリーグ前も含めてエピソードは楽しめる。サッカー本の紹介もあり違った見方が出来る。2018/05/28

masabox

1
日本サッカーの歴史を紐解くタイトルの100年史に偽りのないものですね。Jリーグ前、そしてそのバブル。その後の日本代表が世界の舞台に出ていく中でのオモテウラ。批評的な文書を定期的に世に送り出してきた著者の愛と憎しみのってのもまさにそのとおりで、そんなコト言わないでよって思っちゃう記述もチラホラ。「得失点差を意識していない知力を疑うシーン」ってそりゃそうですけど。とは言え、そのサッカーへの愛も十二分に感じられる圧巻のボリュームです。こういう歴史の一面も知っておくべきである。2022/01/31

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