光文社新書<br> 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?―経営における「アート」と「サイエンス」

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光文社新書
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?―経営における「アート」と「サイエンス」

  • 山口 周【著】
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  • 光文社(2017/07発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 257p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334039967
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0234

出版社内容情報

世界のビジネス界で起きている大きな地殻変動の現状を解説し、論理思考に代わる新たな武器――「美意識」の鍛え方を指南する。

目次

忙しい読者のために
本書における「経営の美意識」の適用範囲
第1章 論理的・理性的な情報処理スキルの限界
第2章 巨大な「自己実現欲求の市場」の登場
第3章 システムの変化が早すぎる世界
第4章 脳科学と美意識
第5章 受験エリートと美意響
第6章 美のモノサシ
第7章 どう「美意識」を鍛えるか?

著者等紹介

山口周[ヤマグチシュウ]
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。岡本一郎名義の著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hit4papa

244
複雑さが際立つ昨今、経営において論理的思考による意思決定=サイエンスだけでは、他社に抜きんでる事はできない。サイエンスを超える美意識=アートが必要という趣旨です。サイエンスが苦手な自分には喜ばしい...と思ったらアートもそれほど得意ではないことに、はたと気づきます。「真・善・美」の感覚に基づく意思決定が必要という主張から、乾いた計算でワクワウするビジョンやイノベーションは生まれないと断ずるあたり、読んでいてまさにワクワクします。「世界観とストーリーは決してコピーすることができない」といった名言多数です。2019/06/18

はっせー

218
美意識。今まで意識してこなかったものである。しかしその美意識こそビジネスパーソン、特にエリートにとっては重要であると書かれている。今まではサイエンスやクラフトを中心に企業が成長してきた。だが現在ではその限界が迎え、アートすなわち美意識を持って企業活動をする必要がある。印象的なことは美意識が絵画をみるだけではなく哲学や文学でも育てることが出来ることである。昨今、実用的ではないことはしないという風潮が出てきている。実用的ではないことが人間的な幅を持たせる。私も美意識を鍛えたいと思った!2020/11/02

徒花

185
おもしろかった。ただし注意すべきは、「美意識を身につければエリートになれる」という内容ではない点。新書なので誤解する人は少ないかもしれないが、美意識を身につけるためのハウツー本ではなく、なぜこれからの時代、企業組織などの中核をになっていくだろうエリート層にとって美意識を鍛えることが重要になるのか、ということがとてもわかりやすく述べられている。この人の本はどれも高度な内容なのにわかりやすくておもしろい。2019/11/16

ハチ

154
科学と芸術を生業としている者としての感想。現代のビジネスマンはこんなことも意識していないものなのかと逆に勉強になった。かつ、日本の産業界が心配にもなった。どおりで基礎研究などに予算がつかなくなってきたわけだ。the law of humanに偏り過ぎ。もっとthe law of natureから学ばないとバランスを欠くよねという主張。2018/07/08

seki

148
コモディティ化されない、差別化を図るなど、これからの社会を生き抜くために必要なのが「美意識」を鍛えることだという。美意識とは、アートやデザインだけではなく、内面からの規範意識や振る舞いなども含まれ、直感に頼るものらしい。ただ一方で、論理とのバランスも必要だという。筆者は哲学を修めた方だけあって、独特な言い回しが多いが、美意識というキーワードは斬新でイメージが湧きやすいと思った。美意識の鍛え方についてもう少し説明が欲しいところだが、そこは自分で探すべきところなのだろう。これからの意識が少し変わりそうな一冊。2019/11/29

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