出版社内容情報
松岡慧祐[マツオカ ケイスケ]
内容説明
グーグルマップによって、わたしたちの世界は本当に広がったのか?社会は、よく見えるようになったのか?新進気鋭の社会学者による、新しい地図論!
目次
第1章 地図の社会学(地図とは何か;社会が地図をつくる ほか)
第2章 グーグルマップ前史(地図の大衆化と精密化;都市地図―都市化・郊外化の表象 ほか)
第3章 グーグルマップの現在(デジタル化;グーグルマップはどう進化したか ほか)
第4章 グーグルマップが閉ざす/開く世界(断片化;シークエンス化 ほか)
第5章 グーグルマップの未来(個人化・断片化を促すアーキテクチャ;移動の誘発 ほか)
著者等紹介
松岡慧祐[マツオカケイスケ]
1982年生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。現在、奈良県立大学地域創造学部専任講師。専攻は文化社会学、都市表象論。現代の都市や地域社会を表象するメディアとしての地図のあり方について社会学的な見地から調査・研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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