内容説明
スマホを手放せない私たちの身体は社会をどう変えるのか?
目次
日常性をどう考えるか
フィールドワークをすること
「あたりまえ」を疑い、見直すということ
日常性のフィールドワークをめぐる旅
日常生活批判のフィールドワークへ
魅力的なモノグラフを味わおう
質的調査方法論テキストの使い方
著者等紹介
好井裕明[ヨシイヒロアキ]
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。筑波大学大学院人文社会科学研究科教授を経て、2012年より日本大学文理学部社会学科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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