光文社新書<br> 『風立ちぬ』を語る―宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来

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光文社新書
『風立ちぬ』を語る―宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来

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  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334037703
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0274

内容説明

『On Your Mark』『ゲド戦記』『借りぐらしのアリエッティ』…他のジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。

目次

第1章 『風立ちぬ』を語る(ボロボロだった、最近の宮崎駿監督作品;いびつな天才の恋愛物語 ほか)
第2章 アニメ作家・宮崎駿のすごみ(宮崎駿監督は、単なる「老害」ではない!;わずか半年、素人同然のスタッフで作られた『カリオストロの城』 ほか)
第3章 父と息子(『ゲド戦記』騒動;ジブリでは新人監督が育たない ほか)
第4章 ジブリはどこに向かうのか(なぜ宮崎駿は引退するのか?;やりたいことをすべてやってしまった ほか)
第5章 『風立ちぬ』への疑問に答える(『風立ちぬ』は綺麗な恋愛の話ではない;美しいものにしか興味のない堀越二郎と宮崎駿 ほか)

著者等紹介

岡田斗司夫[オカダトシオ]
1958年大阪市生まれ。社会評論家。FREEex主宰。84年アニメ会社ガイナックス設立後、東京大学やマサチューセッツ工科大学の講師を経て、大阪芸術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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