光文社新書<br> デフレと円高の何が「悪」か

電子版価格 ¥628
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光文社新書
デフレと円高の何が「悪」か

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  • サイズ 新書判/ページ数 226p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334035433
  • NDC分類 337.9
  • Cコード C0233

内容説明

モノの値段が下がり続けると私たちの生活はどうなるのか?日本が長期停滞から抜け出すためにはどうすればよいのか?勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づきながら分かりやすく解説。

目次

第1章 デフレと円高は恐ろしい―生活に与える諸影響
第2章 物価の動きをチェックせよ―デフレが進んだ理由
第3章 日本に無税国家が誕生する?―金融政策と金利のメカニズム
第4章 金ならある、心配するな―財政と財源を考え直す
第5章 歴史は繰り返す―昭和恐慌から学べ
第6章 今、やるべきことは何か―具体的な政策を実行せよ

著者等紹介

上念司[ジョウネンツカサ]
1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は創立1901年の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。現在、勝間和代のブレーンの一人として、主に金融政策、財政政策、外交防衛政策等のリサーチを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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