目次
第1章 飛鳥・白鳳・天平の仏たち(法隆寺夢殿 救世観音像・百済観音像―謎のベールに包まれた仏;鶏足寺 兜跋毘沙門天像―「目」のない仏;唐招提寺 鑑真和上像・薬師如来像―「贅肉」の美学 ほか)
第2章 平安の仏たち(東寺 兜跋毘沙門天像―エキゾティックな匂い;東寺 五大明王像―内に秘められた激情;鞍馬寺 毘沙門天像―北方鎮護の仏 ほか)
第3章 鎌倉以降の仏たち(興福寺 金剛力士像―解剖学を離れた力感みなぎる表現;東大寺 快慶仏―内面に向かう美;禅林寺 みかえり阿弥陀―媚びを売る仏 ほか)
著者等紹介
宮元健次[ミヤモトケンジ]
1962年生まれ。1987年東京芸術大学美術研究科修了。愛知産業大学・常磐大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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