内容説明
政治、経済、民族、宗教を知らずして、サッカーとW杯は語れない。
目次
序章 二〇世紀最大のヒット商品―ワールドカップとはなにか
第1章 異質なワールドカップ―アメリカ大会とフランス大会
第2章 観る側にも技術が要る―知的サッカー観戦術
第3章 なぜ暴れる―フーリガンの実態と背景
第4章 「百年構想」―壮大なヴィジョンか、絵空事か
第5章 バブルと不況とJリーグ―失われた一〇年を越えて
第6章 トルシエ・ジャパン―日本サッカー強化の軌跡
第7章 サッカーも構造改革が必要だ―崩壊したサッカー・バブル
第8章 サムライ・サッカーが世界を制する日―才能は国境を越える
著者等紹介
林信吾[ハヤシシンゴ]
1958年東京生まれ。作家
葛岡智恭[クズオカトモヤス]
1959年東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。以後雑誌編集、広告制作にたずさわる。私生活では浦和レッズをこよなく愛するサポーターでもある
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