日本沈没 〈上〉

日本沈没 〈上〉

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  • サイズ 新書判
  • 商品コード 9784334022273
  • NDC分類 913.6

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinupon

48
最近、日本の火山活動が活発になってきました。日本列島の奥深くで何かが起こっているのでしょうか。この本を読んでいるとそう感じてしまいます。2015/08/17

しーふぉ

17
有名なSFの古典。現在の日本でもいろいろな火山が活動を活発化させていて、現実に起きるのではないかと思ってしまう。防衛庁表記なのが時代を感じる。2015/12/19

マーブル

7
 小さな地震が当たり前のように続く東京。  急遽行われる海底調査。  この海の底で一体何が蠢いているのか。  昭和の特撮映画の冒頭のような始まり。伊福部の音楽が聴こえてきそうな。  大震災を経験し、あちこちに起こる災害のニュースに触れ、ましてやかつてない規模の台風上陸の夜に読むと当時とは感じ方も変わってしまっている。 タイトルに大きく掲げられている以上、その結末は知れているが、作者が描こうとするのは、日本全体が姿を消すという衝撃的なアイディアだけでなく、そこへ至る「人間」なのだろう。 2019/10/13

とも

7
下巻にて。

♪りんまま♪

7
私が産まれる前に書かれた本。それが今読んでも面白いってすごいです。第3章の田所博士、喋りすぎじゃない?って思わないでもないですが…。「最悪の場合――」までが長かった~。専門的な解説が長いとね…やっぱり飽きちゃいます(^^;第4章からはあっという間でした。状況がリアルに想像できて怖かった。というより、東日本大震災の後を思い出しました。2016/03/29

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