目次
第1章 仕組まれた「反ユダヤ」騒動―ユダヤの処女地・日本の重大な意味
第2章 「宇野=反ユダヤ」説に反論する―袋叩きのなか、全世界から寄せられる支援情報の不思議
第3章 最大のタブー「二つのユダヤ人」―パレスチナは本当に彼らのものなのか
第4章 アメリカ支配、世界覇権の歴史―洗脳教育、金融支配、ナチスとの取引
第5章 白人支配の崩壊―石原莞爾「世界最終戦争」の驚くべき予言
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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中東問題研究センター所長・宇野正美氏の1993年の著作。光文社のビジネス書の新書のレーベルであるカッパ・ビジネスから刊行されていますが、陰謀論に分類される内容ですね。最終的には予言的な内容になります。 それ以前に発表したユダヤ陰謀論の著作がベストセラーになったことで、ユダヤ人が中心となる米国メディアからバッシングされた宇野氏の実体験が書かれています。米国メディアの言うとおり、宇野氏が大ウソつきなのか。大ウソつきではないとしたら、やはり陰謀論は本当なのか、と、ユダヤ陰謀説をリアルに感じて楽しめました。2018/12/12
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