内容説明
この本で、私は、日本が世界のGNPの10分の1を稼ぐ“10分の1国家”として、国際社会のなかで正当な活躍と役割を果たしていくための変革のシナリオを描いてみたい。深刻な円高不況など、悲観論ばかり横行しているが、ほんとうのところはどうなのか。日本はこのまま駄目になるのか、それとも、今以上の大発展が可能なのか、それを探ってみよう。
目次
1章 “10分の1国家”日本が、世界を考えはじめた
2章 円高日本、それでも世界一幸福国
3章 “技術大爆発”が、日本を変える
4章 日本は一大情報列島になる
5章 社会大変動に、あなたは耐えられるか



