内容説明
共に上手に年とるために。子供が独立して二人になり、やがて一人になる覚悟。
目次
女房の恨みと亭主の恨み
フロ、メシ、ネルしか言わぬ亭主の空々しさ
父を許す娘の心情
父親は娘の物差し
家庭という城の城主は女房
妻をめとらば曾野綾子
君を一生幸せにするという偽善
女房に崇られる恐怖感〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kumako
3
死ぬまで夫婦喧嘩の出来る相手がいることが幸とのこと。今年父を亡くした時に家庭内離婚状態だった母が思った以上に気落ちしていた事を思いだしました。結婚23周年の私にはまだまだ理解出来ない境地ですが、頭の片隅にちょこっと記憶しておくべき事なんでしょうね。2018/10/29
中身はおじさん
0
うーん、あたりまえだけれど、わかるところもあれば、反論したいところもある。首尾一貫とも言い難い、が、人としてはそれが当たり前だから、それでいいのか……。階級的エリートなんだなとも感じます。本書とは関係ないが、ゆとり教育は良かったんだけどなぁ、うまくいかなかったのは、結局、長官として、エリート側からの思想が元になったからとか?2018/02/20
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