内容説明
きょうはようすがすこしへんです。もうすぐおひるだというのに、うたこさんがおきてきません。しんぱいになったおわんとおさらが、うたこさんのようすをみにいくと…。
著者等紹介
植垣歩子[ウエガキアユコ]
1978年、神奈川県生まれ。『6人の老人と暮らす男の子』で第3回ピンポイント絵本コンペ優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
48
何度も読んでいます。植垣さんの絵がとっても可愛くて。懐かしい昭和な台所(キッチンではない)の絵が実にいいです。2018/10/08
はる
46
うたこさんは料理上手で歌が好きなおばあさん。食器や道具たちも、そんなうたこさんが大好き。でもある日、うたこさんが風邪で寝込んでしまいます…。おばあさんの優しそうな顔、食器たちのユーモラスな姿。柔らかなタッチでページの隅々まで描き込んであるので、眺めるだけで楽しい。ほのぼのとしたお話。2025/09/23
ぶんこ
44
今手元にある植垣さんの最後の本。大事に読みました。一人暮らしのうたこさん。台所には懐かしい昭和の道具たち。ひとつ一つの道具の絵や吹き出しが可愛くて、楽しくて、じっくり拝見。花柄のお鍋あったなぁ。いつも明るくて元気なうたこさんが、お昼になっても台所に現れません。心配した道具さんたち。みにいくと・・風邪で寝込んでいました。早速お粥を作るみんな。愛されてますね。うたこさん、お粥を食べて元気になりました。道具さんたち、よかったね。2025/09/24
ヒラP@ehon.gohon
35
お話以上に心のこもった絵本です。 台所の食器たちや、お料理道具たちが思い思いに言葉を出していて、整理できないほどの吹き出しに、読み聞かせは大変です。 でも、ミュージカル風なところがとても良いと思いました。 こんな仲間たちに支えられているのですから、うたこさんの料理好きは、ますます腕を磨いていきますね。2021/08/10
たまきら
29
何度か読んでいるんですけど、この人のやさしく家庭的な絵がオカン大好きで…。こんな鍋、子どもの頃あったなあ…なんて、懐かしい気持ちになって読むオカンでした。オタマさんは自分の愛用する食器たちに思いが行ったようです。2019/06/19
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