内容説明
となりのいえのおとうさんは、“にちようだいく”。うちのとうちゃんは、ほんもののだいく。ほんものだから、にちようびはやすむ。でも、ぼくはおもったんだ。とうちゃんがしごとをしてるところをみてみたいって。住む人が喜ぶ家をつくる。それが大工さんの仕事。おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ第2弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
23
墨田区の我が家のあたりは自営業の人が多く、オタマの親友のお父さんも大工さんです。保育園のクラスメートのお父さんも水道屋さん、解体屋さん、配送さん、電気屋さん…。「このクラスの仲間だけで家が建っちゃうね」と大笑い。お向かいは建具屋さんだし。というわけで大うけです。お父さんのお仕事を見られるのって、子供には素晴らしいことだと思います。オタマもオトンのダンス公演や築地での仕事ぶりを見ると誇らしそうだもの。 2017/01/20
どあら
20
図書館で借りて読了。お父さんの仕事に興味を持つのは良いことですね。うちの娘も小二の時に、旦那の会社社長様のご厚意で見学に連れて行きました。システムエンジニアという仕事をどれくらい理解できたかなぁ…。2019/05/19
かいと
17
小さいときに読んだ。2011/05/29
ヒラP@ehon.gohon
15
父親の働くところを見学できるって、とても貴重な体験ですね。 家を建てる仕事ともなると、いろんな人がそれぞれに、いろんな仕事をして、それがないと完成しないという、チームプレーまでも勉強できるのですね。 二人で作った猫小屋が最高です。2019/05/02
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
15
お父さんのお仕事を見る機会があるってステキなことですね。休みには家出ごろごろしているお父さんも、子どもにはお父さんの知らない顔が見れるのですから。もちろん家が出来るまでも丁寧に描かれています。2018/10/19




