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内容説明
ヒイラギのかきねに囲まれた『多磨全生園』。ハンセン病の元患者たちが、今もくらしています。差別を乗りこえ、生きる力となったのは、いったい何なのでしょうか?一人の元患者をとおして、「人権」について考えます。
目次
第1章 ショッピングセンターのある療養所
第2章 「一年で治る」といわれて
第3章 地ごくの入り口
第4章 竹かごづくりを習う
第5章 戦争のあらしの中で
第6章 「プロミン」という新薬
第7章 人間を取りもどすたたかい
第8章 残そう、『人権の森』を
著者等紹介
木暮正夫[コグレマサオ]
1939年群馬県生まれ。日本児童文学者協会理事長。『また七ぎつね自転車にのる』(小峰書店)で赤い鳥文学賞を受賞。『街かどの夏休み』(旺文社)で日本児童文学者協会賞を受賞
高田勲[タカダイサオ]
1938年島根県生まれ。日本美術家連盟会員。小説、ノンフィクション、子どもの本のさし絵を中心に活躍している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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