内容説明
はるになったらほいくえんにいくんだ。ぼうしかぶってかばんをさげて、よっちゃんといっしょにほいくえんにいくんだ。ほいくえんってたのしいかな。ともだちいっぱいできるかな。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うっちー
40
孫が実体験に合わせて楽しんでます2026/01/03
みっくす
18
生後2ヶ月から保育園に通っている息子は、人生の半分を保育園で過ごしているわけで、この絵本に興味津々。お外で遊ぶ時間もたっぷりあって、前に通っていた保育園に似ている(今の保育園は週1くらいでしかお外で遊ばせてくれないところが超不満なのです)。私も、息子の園での姿を想像したりなんかして、より一層愛おしき気持ちになるとともに仕事も頑張らねばなぁと思いました。先生が子供たちに読んでいる絵本、「三びきのやぎのがらがらどん」であることに息子気付いてました。ほんとこういう細かいところまで見ているのがすごいな。2015/04/18
はるごん
15
保育園の1日の話。僕もやってるよ!っていろいろ教えてくれました。なかなか保育園で何をやってるのか教えてもらえなかったから良いきっかけになった絵本です。2022/08/02
遠い日
13
保育園の一日を濃やかに描く。朝の登園から始まる賑やかな一日。子どもたちは園の時間と、その時にすべきことを小さいなりに体得していく。大勢の友だちと先生に囲まれて、自分の世界を広げ、獲得していく。夜のしじまのなかで、園舎が安らぐ場面まで、保育園の全てが描かれている。2015/04/12
biba
11
子どもが保育園に通っていた頃が思い起こされ、うるっと来てしましました。どこの保育園も同じだなー。今日もお迎えを待っているんだろうな−。2016/03/24




