廣済堂文庫<br> 木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉

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廣済堂文庫
木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784331616376
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

明け烏とは素人女の売春を斡旋する口入屋。杢之助は噂を追い、口入れ屋をつきとめたが、予想もしない殺人事件が……。

内容説明

岡っ引きの源造が杢之助の番小屋へやって来て、明け烏が四ツ谷界隈や市ヶ谷に出没しているらしいと告げた。明け烏とは、素人女の売春を斡旋する口入屋だが、源造に噂に関する聞き込みをしてほしいと頼まれる。もとより町内の平穏を願う杢之助は、町の人たちに助けてもらいながら噂を追う。そしてついに、居酒屋のふりをした明け烏をつきとめ、烏に脅迫されている女がいることもわかった。大事にならないようにひそかに烏に談判したのだが、その直後に烏が殺され、杢之助は!?

著者等紹介

喜安幸夫[キヤスユキオ]
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』、『身代り忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞。日本文藝家協会会員、日本文芸家クラブ会員、歴史時代作家クラブ幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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壱分銀知恵

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このシリーズでは久々に読み応えがあった。2015/09/03

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