広済堂文庫
港長崎・殺意の炎

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  • サイズ 文庫判/ページ数 300p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784331609804
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

長崎での同窓会から二カ月後に消息を絶った千秋光恵の捜索依頼を受けた探偵の甲斐正樹。光恵は、二カ月間に何度か長崎を往復し、不審な電話も受けていたと言う。甲斐は失踪の鍵を求めて、美人助手・朝日奈真理子と共に長崎に向かった。その頃、新宿のラブホテルで男の刺殺体が見つかり捜査本部は、男が残した「長崎くんち」という言葉から、身元の洗い出しに躍起になっていた。やがて、失踪と殺人事件が意外な接点を見せ始めたことから、甲斐と真理子は、仕掛けられた、ある罠に気付いた。そして、次の犠牲者が…。書下ろし長篇官能旅情ミステリー。

著者等紹介

山口香[ヤマグチカオル]
昭和21年、山口県生まれ。駒沢大学文学部卒業。20年間出版社の編集長として活躍し、この間のエネルギーを爆発させるように、書下ろし「獣辱の狩人」で文壇界に華麗なデビューを飾る。以後、バイオレンス、トラベルミステリーと精力的に作品を発表している
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