古代史再検証 大化の改新

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古代史再検証 大化の改新

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784331523018
  • NDC分類 210.34
  • Cコード C0021

出版社内容情報

「大化の改新の真相がわかれば古代史の謎解きはほぼ終わる」――そう言い切る著者は通説に異を唱え、
数々の問題作を世に問うてきた。では、通説、そして数ある諸説はどういうもので、どこに慧眼や見落としが
あるのか。「日本書紀は嘘をついた」と言い切る根拠とは? 人気歴史作家が日本史最大の謎を再検証する!

内容説明

この真相がわかった時、古代史の謎解きはほぼ終わる!諸説を再検証し、日本史最大の嘘と矛盾に再び挑む!

目次

第1章 大化改新は日本の大転換点だった?(ヤマトの王は権力者だろうか;巨大な前方後円墳は強大な王をイメージさせる ほか)
第2章 大化改新を探る(日本の律令は天皇に権力を与えなかった?;大化改新に至る経過 ほか)
第3章 どうすれば改革者を大悪人に仕立て上げられるのか(なぜ改革派蘇我本宗家は滅ぼされたのか;大化改新で統治システムは劇的に変わっていない? ほか)
第4章 中大兄皇子はなぜ蘇我入鹿を殺したのか(なぜ「中大兄皇子見直し論」はないのか;中大兄皇子が孝徳朝で働いたのは「皇太子奏請文」だけ? ほか)
第5章 百済王子「中臣鎌足」という黒幕(なぜ中臣鎌足は中大兄皇子を選んだのか;嫌われていた春日風鹿島の神 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。1991年にデビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。