廣済堂新書<br> 歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語

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廣済堂新書
歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語

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  • サイズ 新書判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784331522899
  • NDC分類 780.69
  • Cコード C0295

出版社内容情報

鈴木大地、高橋尚子、野口みずき、谷亮子、北島康介、原田雅彦、古賀稔彦、篠原信一……アスリートに
とって特別な舞台であるオリンピックで繰り広げられた名勝負の数々、瀬古・中山、有森・松野など五輪に
まつわる騒動、瀬古・宗兄弟と語る幻のモスクワ五輪などを選手たちのインタビュー肉声を交えて描きだす。

内容説明

アスリートにとって最大の目標であり、憧れの舞台であるオリンピック。しかし、その大舞台は4年に一度。実力者があらゆる努力をしても運が味方しないこともあれば、一か八かの大博打を打って、大逆転の金メダルを手にする者もいる。「ピストルが鳴る音ではなく、“引き金を引く音”に反応する(清水宏保)」ほど超人的な世界に足を踏み入れた者たちの命懸けの努力、運命の物語を、アスリートたちの生の声を交え、スポーツジャーナリストの第一人者が描きだす。

目次

PROLOGUE オリンピックは「ジャパン・イノベーション」の場だった
1 1980年代―モスクワ・ロサンゼルス、ソウル(1980モスクワ・オリンピック;1984ロサンゼルス・オリンピック;1988ソウル・オリンピック)
2 1990年代―バルセロナ、アトランタ、長野(1992バルセロナ・オリンピック;1996アトランタ・オリンピック;1998長野オリンピック)
3 2000年代―シドニー、アテネ、北京(2000シドニー・オリンピック;2004アテネ・オリンピック;2008北京オリンピック)

著者等紹介

二宮清純[ニノミヤセイジュン]
1960年愛媛県生まれ。スポーツジャーナリスト。五輪・パラリンピックは1988年ソウル大会を皮切りに、夏冬合わせて8回現地取材。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。広島大学特別招聘教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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