出版社内容情報
16万人の脳画像を見てきた脳画像研究の第一人者が「質のよい睡眠が脳を若々しくする」など、生涯健康脳で過ごす習慣を教える。
内容説明
世界最先端の脳画像研究の第一人者で、16万人の脳画像を見てきた著者が、生涯健康脳でいるための習慣を教える。脳はいくつからでも活性化できる、「うれしい」「楽しい」が多いほど脳は若々しくなる、質のよい睡眠をとることで脳のシミが洗い流される、など具体的な心得がいっぱい。読むだけでも脳がワクワクする一冊。
目次
はじめに 「脳の老化は止められない」は間違い
第1章 脳を若く保つために心がけたい6つのコツ(脳を活性化させるためには、刺激を与え続けましょう;タレントの追っかけでも食べ歩きでも、何でもやってみて! ほか)
第2章 認知症をはねのける日常生活の12の心得(遺伝の影響より、生活習慣に目を向けよう;エビデンスの大きい3大認知症予防法は、「運動」「好奇心」「コミュニケーション」 ほか)
第3章 「健康脳」をつくるカギは健康生活の中にあり!(和食・野菜・オリーブ油は脳も体も元気にする;お酒を飲みすぎると脳が萎縮する! ほか)
第4章 「生涯健康脳」は幸福感からつくられる(“主観的幸福感”が高い人は脳も体も長生きする;笑う門には生涯健康脳が来たる ほか)
著者等紹介
瀧靖之[タキヤスユキ]
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。MRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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