内容説明
「こんな仕事全然好きじゃない。でも本当にしたい仕事がわからない」…こんなふうに悩んでいるなら、まずは「自分が本当にやりたいこと」は何なのか、ちょっと考えてみませんか?「心が満たされる働き方」がわかる、あなたのための7つの物語。
目次
序章 働き方に革命を起こそう
第1章 『三ねんねたろう』に学ぶ、「いい子」の殻の破り方
第2章 『あおい目のこねこ』に学ぶ、「普通じゃなくてもいい」人生
第3章 『っぽい』に学ぶ、「好き」を認めることの大切さ
第4章 『わらしべちょうじゃ』に学ぶ、「考えない」能力
第5章 『だってだってのおばあさん』に学ぶ、言い訳から解放される方法
第6章 『だいじょうぶだいじょうぶ』に学ぶ、本音の行動の起こし方
第7章 カウンセリング事例紹介:「魂のサクソフォン」
第8章 『あたまにつまった石ころが』に学ぶ、豊かな人間の姿
著者等紹介
中越裕史[ナカゴシヒロシ]
1979年生まれ。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー社団法人日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。派遣社員をしながらカウンセラーの資格を取る。日本で唯一の「やりたいこと探し専門」の心理カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
26
ただ、生きて死ねばそれで合格。わらしべ長者の話は久々に聞いたら、なるほどと。心理カウンセラーの弱音も満載。2014/11/26
ヨータン
15
ここに載っている実話は感動的なものばかりで、こういう風に生きたいなと思えました。自由な心で好きなことをする。人に批判されたら、「そうかもね。」とさらっとかわして、好きなことをやる。気持ちがすっきりしました。2019/03/31
ゆうろ
10
天職探し専門のカウンセラーが書いた本。天職探しのためには、少しずつ行動するという主張は変わっていないのですが、絵本を引用した表現と、心理学を用いた色々な観点から書かれているため、著者の以前に書かれた本よりもスッと腑に落ちる内容でした。本にも書かれているように、大きな変化ではなく、自分の気持ちにとって無理のない、本当に大丈夫なことを、少しずつ実行して生きていきたいと思います。2015/07/07
セーラ
9
今の自分に必要だった本。数年前に読んでいたらそれほど心に響かなかったかもしれない。どんな本でも読むタイミングってありますね。2018/07/18
kumokumot
7
昨年転職の際に読み、今回再読。転職のために読むと多分響かない。何か仕事に対する漠然とした悩みや不安を抱えているけれど、どう脱出できるかわからない、そんなときに読むときっとものすごく支えになると思う。仕事というよりかは、人生全般。自分に正直に、本音で生きる幸福な人生を歩む手がかり。2019/06/22




