内容説明
「私の人生は、まさに祈り続けてきた人生です―」人気精神科医が、夢を実現させるための祈りのパワーと、人生を豊かにする愛の届け方を伝えます。
目次
第1章 祈りの時代―新たな時代を生きている(なぜ私たちは祈るのでしょう;祈りの時代がやって来た! ほか)
第2章 祈りに囲まれている私たち―見えない存在とつながる(日本にはこんなに多い祈りの「場」;「生まれた土地」「生まれた日」「生んだ親」を選んできた ほか)
第3章 祈りの奇跡―私たちの中にある愛に気づく(愛と平和へのイメージが祈りになる;天と地をつなぐ地球への応援歌 ほか)
第4章 愛の祈り―主体性のある人生を創造するために(「マイナスの思い込み」を解き、主体性を取り戻す;洗脳バリアを破る ほか)
著者等紹介
越智啓子[オチケイコ]
精神科医。東京女子医科大学卒業。東京大学附属病院精神科で研修後、ロンドン大学附属モズレー病院に留学。帰国後、国立精神神経センター武蔵病院、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年、東京で「啓子メンタルクリニック」を開業。99年沖縄へ移住。過去生療法、アロマセラピー、クリスタルヒーリング、ヴォイスヒーリングなどを取り入れた新しいカウンセリング治療を行う。現在、沖縄・恩納村にあるクリニックを併設した癒しと遊びの広場「天の舞」を拠点に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
加納恭史
14
桜井識子さんの読書は稲荷神社を残すだけになったが、何かキリスト教の話で読み見易いものがないかと思った。祈りがテーマのこの本あたりが良いようだ。越智啓子さんは精神科医でありかつなかなか霊感も鋭いようだ。「ダ・ヴィンチ・コード」のマグダラのマリアに触れており、愛と癒しの効果も分かるのだろう。彼女は難病を持って生まれたので、子供のときから必死に祈ってきた。研修医の時から、患者さんに処方する薬の副作用に驚き、薬を使わない治療を追及した。いゆるヒーリング。五木寛之著「親鸞」にも感動したとか。念仏も祈りだと看破した。2024/05/15
左端の美人
11
スピリチュアルな内容でした。祈りっていいですね!自分や他の人が落ち込んだときには「すべてはうまくいっているから大丈夫だよ」と祈ろうと思います。普段から唱えていた光明真言のことがかかれていて嬉しかったです(^^)2015/12/17
satomi
2
人が集まる楽しく躍動感のあるひとであろうと思った。2018/11/24
ワタナベ読書愛
1
2014年発行。何度も転生を繰り返し、祈りこんできた筆者の魂の旅路。過去生療法で解放されていく患者たちの体験。様々な時代と地域の祈りなどが、温かい言葉で伝わる。日本には祈りの場所(神社仏閣)やパワースポットが数多くあり、様々な神事や庶民の祈りが捧げられている。外国では祈りが患者によい影響を与える力があると認められ「祈りチーム」が医療チームと一緒に活動しているとか。祈ることで、世界平和や見えない仕事(彷徨う魂の成仏など)にも貢献してきた人たちの様子が見えるようで、温かいもので胸が一杯に。祈りは力がある。2021/05/02
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