内容説明
「運というのは、みんな平等に持っているの。ただ、運のため方、使い方が上手な人が“運のいい人”って呼ばれるだけ。本当は、学校で運のことを教えたら、怒ったり恨んだりする人はいなくなるのに」。運のことはを考え続けてきた欽ちゃんが、ロングセラー『ダメなときほど運はたまる』に続いて贈る、「運の法則」第二弾。
目次
1章 運を呼ぶお金の使い方
2章 運の神様との賢いつき合い方
3章 「運」のファミリーツリーを育てる
4章 「勝ち負け」と「運」の方程式
5章 運を呼び込む「金言」「名言」「優れ者」
6章 死んだあとも生き続ける方法
著者等紹介
萩本欽一[ハギモトキンイチ]
1941年東京入谷生まれ。貧しい生活を抜け出すためコメディアンを志し、中学を出ると浅草の東洋劇場へ入団。フランス座へ出向し幕間のコントで芸を磨く。66年、坂上二郎と「コント55号」を結成、68年から始まったテレビ番組『お昼のゴールデンショー』で人気を得ると、『コント55号のなんでそうなるの?』などで人気絶頂に。71年に始まった『スター誕生』では新しい司会者像をつくり上げた。80年代には『欽ちゃんのどこまでやるの!?』『欽ドン!良い子悪い子普通の子』などで、視聴率「100%男」の異名をとった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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団塊シニア
43
腹がたっても怒らず、自分が一歩引く、そのことにより人に嫌われない、それが運になるという人生観は、あたりまえのことだけど、なぜか説得力がある。2015/06/26
レリナ
21
欽ちゃんの運の話は参考になる。逆境を運に変える。どんな辛いことがあっても乗り越えて運を貯める。辛いことは自分の強みになる。過去にどんな辛いことがあっても、いつかそれが生かされるときが来る。負けるが勝ち。この言葉に救われた気がする。勝ちばかりの人生ってつまらないからね。負けることで運をためる。欽ちゃんの運の考え方は参考になるものが多い。欽ちゃんみたいな考え方これからどんどんしていきたい。ありがとう欽ちゃん。救われた。2019/04/03
熊本震災10年の雨巫女。
17
《私‐図書館》欽ちゃんの考え方好きです。運と上手にお付き合いしたい。東MAXの感謝状の内容気になりますが、欽ちゃんには、長生きしてもらいたいから、我慢します。2012/11/14
黒木 素弓
11
欽ちゃんのように「運をためる」という観点で人生に起こる出来事を考えたら、すごく辛いことでも楽しく耐えられるような気がします。欽ちゃんには、まだまだいっぱい本を書いて、私たちに生き方の極意を教えて欲しいなぁと思いました。2012/11/07
ヤスコ
10
「ダメなときほど運はたまる」を読んで面白かったので、これも読んでみました。始終運でここまで来たとおっしゃっていますが、努力も相当されたようです。でも、その辺りに殆ど言及しないのがカッコいいなぁと思いました。しかし、これだけこだわりが強いと、周りの方はさぞや大変だったと思います。2016/05/13




