リスクマネーの威力―今、世界の金融市場で起きている真実 ヘッジファンドの投資行動に学ぶ乱高下市場に打ち克つ勝利の法則

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784331515341
  • NDC分類 338.1
  • Cコード C0033

内容説明

東日本大震災、福島原発事故がもたらすグローバルマーケットへの影響は?日本再生への想いを込めた渾身の一冊。円安、株安、債券安、商品高…次から次へと起こる、理解不能なリスクマネーに翻弄される日本人が生き抜くための“新マネー学”。

目次

序章 危機の本質を見抜かない限り金融市場では勝てない
第1部 世界の金融市場を変えたヘッジファンド(時代の転換期の裏には常に「グローバル・マクロ」がいる;LTCM破綻で垣間見えた金融工学の限界;「バブル製造マシーン」となったへッジファンド)
第2部 世界金融危機の本質はヘッジファンドだった(サブプライム危機を自作自演したヘッジファンド;危機の本質をいち早く見抜いたグローバル・マクロ;失われた20年を増幅したヘッジファンド;戦後最悪の「大緊縮時代」が到来する)
第3部 デレバレッジ時代の資産防衛術(日本再生のための資産防衛術;世界を理解できなければ、資産は守れない;ヘッジファンドから相場哲学を学べ)

著者等紹介

草野豊己[クサノトヨミ]
草野グローバルフロンティア代表。1952年滋賀県長浜市生まれ、76年神戸大学卒業。6年間のロンドン勤務を終えて帰国後、HSBC証券株式統括本部長、クレディ・アグリコル証券取締役副支店長を歴任、2005年草野グローバルフロンティア株式会社を創設。ロスチャイルドやソロス・ファンドなどの日本人初の投資アドバイザーとしても知られ、30年以上もの現場でのビジネスにより蓄積されたネットワークを活かして、リスクマネーの動向を分析するオーソリティ・国際金融コンサルタントとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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