内容説明
楽天やユニクロが導入して話題になった「社内英語公用語化」。「英語ができる」は、国際人になるための必須条件だろうか?逆に「英語ができなくても世界に通用する人材になれる」と言ったら、あなたは信じられるだろうか?グローバル社会を生き抜くため、子供たちに本当に必要なものは何か?に答える指南書。
目次
はじめに 権威に従わず、子供に自分で考えさせよ
1章 今のままではあなたの子供は「二級市民」にしかなれない
2章 英語ができれば、それでいいのか?
3章 子供を「学校秀才」にするな
4章 子供を「一級市民」にさせる方法
5章 「異能の人」を育てよう
あとがき 二一世紀の日本に必要な人材は、ハイブリッドな日本
著者等紹介
津田倫男[ツダミチオ]
1957年生まれ。企業アドバイザー、(株)フレイムワーク・マネジメント代表。都銀、米銀、欧州銀SVP、米系ベンチャーキャピタル日本代表を経て、2001年より現職。大手企業からベンチャーまで幅広く経営アドバイスする傍ら、企業研修を行う。青山学院大学ビジネススクールも講師も6年勤める。M&Aに23年、ベンチャー、スモールビジネスの総合支援に17年、新規事業開発や新市場開拓の助言に10年の実績を持つ。スタンフォードGBS(MBA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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