内容説明
三人の若き書家たちが、ナビゲーターとして、イメージの表現の仕方や書の基本など、はじめての方にもわかりやすくアドバイス。ひたむきに書に取り組み続けている三人の作例も数多く掲載。
目次
筆文字を楽しむ道具
筆になれよう
書いてみよう
イメージ作り
書の基本
年賀状にトライ
著者等紹介
岡田崇花[オカダスウカ]
1960年、神奈川県生まれ。現在、日本書蒼院副理事長、日本書写技能検定協会千葉県審査員
渡邊英貴[ワタナベヒデキ]
雅号、翠雲。1985年、群馬に生まれる。3歳、兄の影響で書道をはじめる。大東文化大学文学部書道学科卒業。中学時に、財団法人日本武道館主催全日本書き初め大展覧会「文部科学大臣賞」受賞。現在、櫻井流翠氏に師事
上籠圭介[ウエゴモリケイスケ]
雅号、鈍牛。1985年、鹿児島に生まれる。小学校2年より書道をはじめる。大東文化大学文学部書道学科卒業。高木聖雨氏に師事。2008年、読売書法展「特選」受賞。第40回日展「入選」(この年漢字部最年少受賞)。第41回日展「入選」。現在、読売書法会評議員、謙慎書道会理事、日本書蒼院副理事長。文部科学省後援「毛筆書写検定」1級
松尾健太[マツオケンタ]
1985年、埼玉に生まれる。大東文化大学文学部書道学科卒業。高木厚人氏に師事。社団法人全日本書道教育協会主催書教展「理事長賞」受賞。第4回環境書道展「埼玉県知事賞」受賞。現在、日本書蒼院常任理事、競書雑誌『書蒼』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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