内容説明
本書は、線で対象を描く要領を知らず知らずに体得できる、スケッチ練習の決定版です。なにしろ100もの題材をなぞって練習するので、様々な題材をいかに線で表現するか、というスケッチのコツを徹底的に習得できます。全体で3週間、みっちりスケッチ練習とお付き合いくだされば、間違いなくスケッチに自信がつき、スケッチの楽しさを実感していただけることでしょう。
目次
1 線を描く
2 四角い立体を描く
3 だ円を使った丸いかたちを描く
4 身近なものを描く
5 分割を理解する
6 風景を描く
著者等紹介
山田雅夫[ヤマダマサオ]
都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。自然科学研究機構核融合科学研究所客員教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師。技術士・1級建築士。1951年、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授や日本建築学会情報システム技術本委員会委員を歴任。東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める。「現代用語の基礎知識 都市問題(及び土地問題)」を毎年執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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erie
3
や、やっと終わった……。最初の課題が「真っ直ぐな横線」で最後が「岐阜県の木造商家」であり、最初はスイスイやっていたが途中でめげそうになった。初等幾何学や図形科学っぽいものが出てくるので、著者の経歴を見たら建築・設計の人であった。しかし理論は殆ど出てこないので、別の本で学ぶ必要がありそうだが、理論的な本も出しているのかな。とりあえずゼロの状態から一冊本を終えたが、絵がうまくなったのかはよくわからない。2018/10/06
すし
0
直線をなぞるところから始まり、身の回りのものなど徐々に複雑なものへと進んでいきます。 なぞる練習がメインになっているためとても取り組みやすく形を捉えるための感覚を養うことができました。 また毎日ステップしていく方式だったので習慣化もできてとてもよかったです。 2021/11/27




